ZIGENと市販で人気のオキシーの違いを調査!

ZIGENはネットでしか購入することができませんが、オキシーの場合はドラッグストアなどの市販店でも買うことができます。

 

 

「え?オキシーってZIGENみたいにオールインワン出してたっけ?」と思う人もいるかもしれませんね。

 

 

オキシーでは「モイストローション オールインワン化粧水」という乳液がいらないオールインワン化粧水を発売しているのです。

 

 

ここでは、ZIGENとオキシー-のモイストローション オールインワン化粧水(以下オキシーとします)の効果や値段の違いをご紹介いたします。

 

 

ZIGENとオキシーの違い@【特徴】

 

ZIGENとオキシーでは販売店が異なるということもありますが、そもそも代表的な特徴が違うということがあります。

 

 

ZIGENの場合は「保湿」に特化したオールインワンジェルです。コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミドなどの三大美容成分以外にもアミノ酸やプラセンタエキスを配合しており、保湿持続時間は最大12時間にもなります。

 

 

一方、オキシーの場合はキャッチコピーが「激爽、OXY」なだけあり、肌へつけた時の爽快感に重点を置いたオールインワン化粧水です。

 

 

そのため、オキシーのオールインワンを肌につけと保湿はされるものの、肌につけているとゼラニウムの優しい香りもしますがメントールの爽やかさが勝ります。

 

 

ZIGENとオキシーの違いA【刺激成分】

 

次に違いを述べたいのが刺激成分、いわゆる添加物の配合量です。ZIGENとオキシーでは添加物の配合量は全くと言っていいほど異なります。

 

 

まずはZIGEN。ZIGENの添加物は2種類です。それはラウロイル乳酸Na、ラウリン酸ポリグリセリル-10という安全性が高めの添加物です。

 

 

そのため、敏感肌やアレルギー肌の方が使用した口コミを確認しても、肌がひどく炎症したということはないことが確認できます。※個人差はあるので100%肌荒れしないという保証はありません。

 

 

それに対してオキシーには多くの添加物が入っています。オキシーの添加物は「エタノール」「DPG」「オレス-20」「(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー」「TEA」「PVP」ヒドロキシエチルセルロース」「キサンタンガム」「BG」「EDTA-2Na」「ジェランガム」「メチルパラベン」「香料」です。

 

 

肌ケア成分よりも添加物の方がうんと多いんだよ


 

これだけ多くの添加物を肌につけるとなると、肌ケアどころか長期的に見れば肌を刺激し続けるため老化を促進させてしまいますね。

 

 

ZIGENとオキシーの違いB【テクスチャー】

 

次にご紹介したいのがテクスチャーです。オキシーについては添加物が沢山入っているのでテクスチャーも何となく想像がつく方もいるかもしれませんが・・・。

 

 

ZIGENのテクスチャーは、始めはしっとりするもののすぐに肌に馴染んでサラリとしたテクスチャーへと変わります。そしてそのまま保湿は続きます。

 

 

どうしてすぐにサラリとするのかというと、人間のもともと持っている保湿成分が多く使われているので素直に肌に入っていくのです。

 

 

特にZIGENに入っているセラミドについてはすごく肌馴染みのよい成分です。

 

 

私の息子もセラミドを使っていますが、つけた時にはべたつくものの、つけると本当にすっと馴染んでしまい、つけた所の肌の色が濃くなるくらいにしっかり潤いを与えてくれます。そして、5分もしない内にサラリとしています。

 

 

では、オキシーのテクスチャーはどうかというと、つけた当初から肌にスーッと馴染みますが時間が経つと乾燥します。また、つけている時にエタノールのようなツーンとした強い匂いが鼻を通り抜けますので刺激があります。

 

 

どうして乾燥するのかというと、オキシーの成分の配合量に原因があります。

 

 

まず、オキシーの保湿成分には「ヒアルロン酸」と「加水分解コラーゲン」が使われています。この2つの成分はZIGENに使われているセラミドに比べると角質層への保湿力が弱く、保湿持続時間も少なめです。

 

 

また、成分表を確認してみると、この2種類の保湿成分よりもエタノールが上に来ていることからエタノールの方が保湿成分よりも多く入っていることが分かります。

 

 

保湿成分は入っているものの、やはりキャッチコピーである「激爽!」を前面に出していることが分かりますね。そのため、すぐに肌が乾燥してしまうのです。

 

 

ZIGENとオキシーの違いC【価格】

 

最後の違いは価格です。結論から言いますと、ZIGENの方が圧倒的に値段が高いです。

 

 

ZIGENの価格は1個あたり3,990円で2ヶ月もちます。

 

 

対してオキシーの価格は1個あたり300〜700円で購入できて2ヶ月もちます。

 

 

コスパでいったらオキシーの方がいいですが、添加物の多さから考えるとオキシーを購入する時には副作用には十分に注意する必要があると思います。

 

 

オキシーは確かに市販店でも購入できるので便利です。しかし、肌質を改善したいと思って購入するには「待った!!」がかかるオールインワンだと言えます。

 

 

もしも肌トラブルを根本から改善したいと考えるなら、おすすめはZIGENです。

 

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