ZIGENとアクアモイスを比較!成分から分かる効果の違いとは

男性のオールインワンジェルとして不動の人気を誇るZIGENですが、これに似た成分が多く入っているのがアクアモイス。しかも、アクアモイスの方がデザインがオシャレなんです!

 

 

でも、デザインで購入を決めるのはスキンケアとしては危ないですよね。ZIGENとアクアモイスについてはデザイン以外にも絶対に違いはあるはず。

 

 

そこでここでは、ZIGENとアクアモイスの効果違いについてご紹介いたします。

 

 

一番の違いは“保湿持続時間“!

 

ZIGENとアクアモイスは、オールインワンの中に含まれている保湿成分がよく似ています。

 

 

ZIGENの保湿成分

 

  • 3種類のヒト型セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • プラセンタエキス
  • 15種類のアミノ酸

 

アクアモイスの保湿成分

 

  • スフィンゴ脂質
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • 19種類のアミノ酸

 

「コラーゲンとヒアルロン酸以外同じじゃないじゃないか〜!」と突っ込みたくなりますが、実は一番上のセラミドとスフィンゴ脂質については同じような性質を持つ成分なのです。しかし、このセラミドとスフィンゴ脂質の違いが、この2つのオールインワンでの一番の違いになります。

 

 

ZIGENのセラミド

 

まずはZIGENに含まれているセラミド。セラミドはもともと私達の体内にある保湿成分で潤い成分の約80%を占める細胞間脂質です。そんなセラミドについては種類が11種類もあることをご存じでしょうか?セラミドは1〜11まであるのです。そして、その種類を原料ごとに分けると4種類に分けることができます。

 

 

4種類とは「天然セラミド」「植物セラミド」「ヒト型セラミド」「合成セラミド」です。その中でもZIGENに含まれているセラミドはヒト型セラミドになります。このヒト型セラミドの特徴は、人間のセラミドとほとんど同じ構造をしているということです。そのため肌につけると素直にスッと角質層にまで入り込んでくれます。

 

 

保湿持続力も高く最大で12時間の持続効果が期待できます。

 

 

人間のセラミドとほとんど同じ構造で角質層まで潤し、12時間もの長い保湿持続時間があるのがZIGENに含まれているセラミドということですね。

 

 

セラミドの保湿は6〜12時間と言われているよ。約半日持つ保湿成分なんて優秀だ!


 

アクアモイスのスフィンゴ脂質

 

次にアクアモイスに含まれているスフィンゴ脂質について。実は、このスフィンゴ脂質もセラミドと同じく細胞間脂質です。そのため、角層細胞同士の隙間を埋めることで外敵からの刺激を受けにくくしてくれます。

 

 

ZIGENに含まれているセラミドもスフィンゴ脂質の一種だと考えてください。

 

 

多くの化粧品ではセラミドを使用している時には「セラミド」のみ記載するか「セラミド/スフィンゴ脂質」となっています。そしてセラミド以外のスフィンゴ脂質を使用している時には「スフィンゴ脂質」と記載しているのです。

 

 

では、セラミドと同じくらいの保湿持続効果があるのかというと、スフィンゴ脂質にはセラミドほどの持続効果はありません。

 

 

スフィンゴ脂質は1度肌に塗ると最大6時間までの保湿を期待することができます。

 

 

セラミドの半分なんだ!


 

セラミドと似た保湿成分だとは言うものの、保湿持続時間は半分になってしまうという差は大きいですね。これが、セラミドとスフィンゴ脂質の違いになります。

 

 

また、ZIGENの方がプラセンタエキスも配合されているのでより高い保湿を期待することができます。

 

 

このプラセンタエキスは保湿以外にもさまざまな薬理作用があることが研究から分かっています。その作用の中でも、プラセンタは体本来の自然治癒力を高める働きが高く期待できるので、肌の本質から見直すケアにはとてもおすすめな成分なのです。

 

 

質感でも保湿持続時間が違う!

 

成分を見てもZIGENの方が保湿持続時間が長いことが分かりますが、それぞれの質感でも保湿持続時間が変わります。

 

 

ZIGENについてはジェルタイプのオールインワンです。実際に肌につけてみると、初めは少しべたつきがあるという人もいますが、すぐに肌に馴染んでサラリとした質感へと変化します。

 

 

一方、アクアモイスについてはローションタイプのオールインワンになっています。実際に肌につけてみるとかなりサラリとしたテクスチャーで乾燥肌の方については重ね付けした方が良い場合もあります。

 

 

では、ジェルとローションはどちらが水分が蒸発しにくいのかというと、ジェルの方が水分を蒸発しにくいのです。そのため、質感でもZIGENの方が水分保持しやすい作りになっていることがわかります。

 

 

ZIGENとアクアモイスの保湿効果はZIGENが優勢!

 

ZIGENとアクアモイスについては、同じような保湿成分が含まれていることが分かりました。

 

 

しかし、代表とする保湿成分から保湿持続時間を確認してみると、ZIGENの方がアクアモイスよりも最大で2倍の持続力がありました。

 

 

両方とも添加物はほとんど入っていないオールインワンになりますが、保湿を徹底してトラブルになりにくい肌を作りたいという方はZIGENの方が良さそうですね。

 

↓ZIGENの詳しい詳細はこちらにまとめました
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