ZIGENとNULLを比較!効果の違いを徹底調査!

男性の肌トラブル対策として使われるZIGENですが、同じオールインワンジェルとしてNULLがあります。では、ZIGENNULLについてはどちらが肌トラブル対策にはおすすめなのでしょうか?

 

 

肌トラブルをケアするのには「保湿」と「消炎作用」は必須ですね。ここでは、ZIGENとNULLの保湿と消炎作用の効果の違いを検証して、どちらがおすすめなのかご紹介いたします。

 

 

ZIGENとNULLの保湿成分と持続時間の違い

 

肌がトラブルを起こす原因として「乾燥が進んでいる」という原因があります。肌が乾燥しているとバリア機能も低下しますのでちょっとの刺激でも敏感に反応しやすくなってしまいますね。ZIGENとNULLではどのような保湿成分が入っていて、実際の保湿時間はどのくらい持続されるのでしょうか?

 

 

肌トラブル改善効果を望むならZIGEN!

 

ZIGENの主な保湿成分は「3種類のセラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「プラセンタエキス」「15種類のアミノ酸」です。

 

 

アミノ酸は、必須アミノ酸も含まれているんだよ!


 

ZIGENの保湿ケア成分は、とてもバランスよく配合されているのが特徴です。まず、粒子が細かく肌の角質層まで潤いを届けてくれるセラミドについては3種類も入っていますので、肌を内側に水分を与えてインナードライケアもしてくれます。

 

 

しかし、いくら内側に水分が行き渡ったとしても肌表面から蓋をしてあげないことには水分は蒸発するばかりでまたすぐに乾燥してしまいますね。そこで活躍するのがヒアルロン酸とコラーゲンです。

 

 

ヒアルロン酸とコラーゲンについては粒子が大きいのでセラミドより奥に浸透することはできません。特にコラーゲンについては肌表面に保湿膜を張ってくれる代表的な成分です。この2つの成分によりセラミドの水分は逃げにくくなります。

 

 

更に、角質層をきれいに整えるためにプラセンタエキスや15種類のアミノ酸を使ってキメのある角質層へと導いてくれます。プラセンタって保湿するイメージが強いですが、アミノ酸が多く含まれているため角質層のキメも整えてくれるのですよ!

 

 

つまり、角質層という土台をしっかりと整えながら水分を与え、肌表面も潤すのがZIGENなのです。

 

 

そんなZIGENの保湿持続時間は6〜12時間と長いこともポイントです。

 

 

半日保湿が持つってスゴイ!


 

NULL

 

NULLには、ZIGENよりも多くの保湿に特化した成分が入っています。「じゃあNULLの方が保湿されやすいじゃないか!」と思うかもしれませんがそれは大きな間違いです。その理由は、NULLには肌の奥までしっかりと浸透する役割をする成分や角質層を整えてくれる成分がほとんど含まれていないからです。

 

 

NULLの代表的な保湿成分には「ヒアルロン酸Na」「コラーゲン」「プラセンタエキス」です。もうお分かりの方もいるかもしれませんが、セラミドが入っていないので角質層までは届きません。また、プラセンタエキスにはアミノ酸が含まれておりますがNULLに含まれているプラセンタエキスの配合量ZIGENよりも少なめ。

 

 

そのため、プラセンタエキスだけでは角質層のキメまで整えることはできないのです。

 

 

その他にもNULLには「フランス海岸松樹皮エキス」「ヤグルマギク花エキス」「トウキンセンカ花エキス」「フユボダイジュ花エキス」「カミツレ花エキス」が保湿成分として入っていますが、どれもセラミドの浸透力には匹敵しない保湿成分ばかりです。

 

 

そんなNULLの保湿持続時間はやはり3〜6時間と短めです。

 

 

ZIGENとNULLの消炎作用成分と添加物の違い

 

次に、肌がニキビなどで炎症している時の消炎効果の違いについてご紹介いたします。

 

 

ZIGEN

 

ZIGENは「ハマメリス水」という、消炎作用があり医療現場で使われている水が使用されています。また、極力肌を刺激することがないように添加物は安全性の高いラウロイル乳酸Na、ラウリン酸ポリグリセリル-10だけという徹底ぶり。

 

 

そのため、ニキビなどの炎症を鎮静しつつ、肌に優しい成分でこれ以上ニキビが悪化しないような作りになっています。

 

 

NULL

 

NULLの消炎作用については、「フランス松海岸樹皮エキス」が入っています。これは消炎作用だけではなく酸化防止作用やコラーゲンなどを生成する働きが期待できます。

 

 

しかし、残念なことにNULLのオールインワンには多くの添加物が入っています。どんな添加物が入っているのかというと、パラベンやオレンジ油、エタノールなどです。

 

 

パラベンは防腐剤になりますがパラベンアレルギーを発症する恐れがあります。オレンジ油には光毒性があるので強い紫外線を浴びるとダメージを受ける可能性があります。エタノールも発疹やかゆみを伴う危険性があることが報告されています。

 

 

いくら消炎作用がある成分が含まれていても、多くの添加物が入っていては肌をまた刺激してしまいますのであまり炎症を沈める効果には繋がらない可能性がありますよね。

 

 

アレルギーを持っている人にはちょっと使いにくいかもしれないね。


 

このように、お互い保湿成分や消炎作用のある成分は入っていながらも、成分の配合量や添加物の有無によって、本質から肌トラブルをきれいにできるかどうかは変わります。肌トラブルを本質から改善したい場合はZIGENが良さそうですね。

 

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