ZIGENvsバルクオム!あなたに合うのはコレだ!!

もしもあなたが乾燥肌ならZIGENバルクオム、どちらを肌ケアとして選択しますか?男性肌ケア用品の中でも圧倒的な知名度のあるZIGENとバルクオム。それぞれ洗顔料と洗顔後の肌ケア用品が存在しますが、乾燥肌にはどちらが合っているのでしょうか?

 

 

A「乾燥肌はちょっとしたことでも肌がヒリヒリするから困るんだよな〜」
B「バリア機能が弱めだからどっちを使ったらいいのか気になるよね」

 

 

ZIGENとバルクオムを徹底比較!乾燥肌に合うのはどっち?

 

 

夏はちょっと強めの日焼け止めでもヒリヒリし、冬は乾燥から肌に粉を吹きかけたような状態になり、春夏秋冬落ち着くことのない乾燥肌。その時その時のケアにすごく気を使いますよね・・・。

 

 

ZIGENとバルクオムの場合、乾燥肌の人が使いやすいのはZIGENの方です。

 

 

ここでは、どうして乾燥肌の人にはバルクオムよりもZIGENの方がおすすめなのか、「肌を刺激する成分」「副作用の症状」「使いやすさ」「洗い上がりのさっぱり度」の4点から確認してみました。

 

 

肌を刺激する成分

 

乾燥肌の方は潤いが他の人よりも少ないために、少しの刺激で赤みや痛み、痒みなどといった不快症状が現れます。ZIGENとバルクオムではどちらが肌を刺激しやすい成分が入っているのでしょうか?

 

 

ZIGEN

 

まずは洗顔料です。ZIGENの場合、無添加なことが売りなので肌を刺激するような成分は一切含まれていません。香料・アルコール・オイル・パラベンは使っていませんので低刺激で安心して使うことが出来ます。

 

 

また、気になる泡成分は何から出来ているのかというと、「カリ石けん素地」という医療用でも使用することのある、湿疹を起こしている人や赤ちゃんでも問題なく使うことの出来る成分が使われています。

 

 

そしてオールインワンジェルについても、肌を刺激させる成分は含まれておりませんし、ジェルによく入っている粘度調整剤も含まれていません。そのため、敏感肌や乾燥肌の人でも安心して使うことが出来ます。

 

 

バルクオム

 

バルクオムの洗顔料には、BGやエタノール、香料などの肌を刺激しやすい成分が配合されています。

 

 

A「えー!肌に優しいってよく書いてあるから香料もないと思ってた!」
B「いい匂いがするんだよ〜。敏感肌じゃない人はお気に入りの匂いらしいよ」

 

 

BGとは防腐剤の役割を果たす成分で、エタノールは肌につけた時に清涼感がアップする成分です。また、香料も使用しているので、チューブから取り出すとほのかにフローラルな香りがします。そのため、敏感肌や乾燥肌の人が使用すると肌が炎症を起こす可能性があります。

 

 

そして化粧品や乳液についても、基本的には低刺激を謳っている商品になりますが、気になるのは香料を使用している所です。肌につけてみると、フルーティーな匂いがします。そのため、こちらも本当に肌が弱い方には使えない可能性があります。

 

 

このことから、成分を比較してみるとZIGENの方が乾燥肌に合っていることが分かります。

 

 

副作用の症状

 

ZIGENとバルクオムの口コミについては、両方とも高評価を得ている口コミになります。しかし、口コミ内容で相違があるのは悪い口コミ時の副作用の症状です。

 

 

ZIGEN

 

ZIGENの洗顔料とオールインワンジェルの悪い口コミでは、「肌が赤くなった」という症状が出ている人が時々ありました。

 

 

〇口コミで評価が高かったので使っていたのですが、公式サイトでべたつかないと書いてあったのにべたつきが気になりました。そして、私の肌には合わないからか肌が赤くなりました。(30代男性 ★2)

 

 

→肌にべたつきが出たのは、潤い成分であるコラーゲンがしっとりとしてテクスチャーになっているからそう感じたのかもしれませんね。

 

 

ZIGENについては、オイルフリーになっているのでオイルでべたついている訳ではありませんので脂性肌がさらにひどくなる可能性は低いので安心してください。

 

 

〇あまり皮膚トラブルが起こりそうな商品ではなさそうだったので購入してみたのですが、これは私には向きませんでした。使い始めた時はちょっといいかもなと思ったものの、やっぱり少ししたら肌が赤くなりました。(20代男性 ★2)

 

 

→肌に合う合わないは低刺激の商品でも起こり得ることです。もしも肌に合わない可能性がある時には、パッチテストをしてみるといいですね。

 

 

バルクオム

 

バルクオムの洗顔料とオールインワンジェルの悪い口コミでは、「湿疹が出来た」「ニキビが出た」という副作用を発見しました。

 

〇どうせなら全部使おうと思って洗顔・化粧水・乳液のセットを購入。でも、どれが合わないのか分からないけどこれを使うと必ず顔に吹き出物ができます。そして使わなくなると吹き出物もなくなっていきます。定期購入で申し込んだので購入回数に縛りがあるのでお金が勿体なかったです。(20代男性 ★0)

 

 

→使わなくなると吹き出物がなくなるということは、明らかにバルクオムが合っていないということになりますね。吹き出物はもしかしたら肌が香料などの刺激物に反応したことが考えられます。

 

 

〇メンズ化粧品の中ではかなり人気の商品だったので買ってみたものの、結果はニキビが出来だして継続出来ませんでした。ニキビの原因も化粧水なのか乳液なのかも分かりません。保湿感は実感出来ていたので残念です。(10代男性 ★1)

 

 

→ニキビの原因は乾燥以外にも刺激でも起こりますので、バルクオムの成分が刺激になった可能性がありますね。

 

 

A「うーん、赤みはすぐに消えそうだけど、吹き出物やニキビはすぐには引かないからなぁ・・・」
B「そういう意味でもZIGENの方が乾燥肌には優しそうだね!」

 

 

使いやすさ

 

なぜ、使いやすさと比較するのかというと、ここでも雑菌の入り具合が違うので敏感肌の方ならチェックしておく必要があるからです。

 

 

ZIGEN

 

ZIGENの洗顔料とオールインワンジェルの容器はチューブタイプになっています。しかし、透明のチューブに入っている訳ではありませんので、内容量が確認出来ないというデメリットはあります。

 

 

そんなZIGENのメリットは、洗顔料やジェルの出口狭いので雑菌も入りにくくなっているというメリットがあります。

 

 

A「乾燥肌の人にとって雑菌が入りやすいか入りにくいかはかなり重要だね!」
B「そういうこと!雑菌が原因で肌荒れすることだってあるからね!」

 

 

バルクオム

 

バルクオムの場合、容器がパウチになっていますので中身が出てくる部分がかなり大きめに作られています。その分ZIGENよりも使いやすいというメリットがあるのですが、これだとあきらかに雑菌は入りやすいです。

 

ただ、バルクオムの場合専用のプッシュ式のボトルが別売りで販売してありますので、こちらを更に購入すれば化粧水に関しては雑菌の入りにくい状態を作ることが出来ます。

 

 

乾燥肌にとって刺激の要因の1つになる雑菌の繁殖を最低限に出来るのはZIGENだということが分かりました。

 

 

洗い上がりのさっぱり度

 

よりさっぱりとする方が、乾燥肌の大切な大切な皮脂も奪っているということですよね?

 

 

ZIGEN

 

ZIGENの泡は多くのキメの細かい泡を作ることが出来るのですが、もっちりと弾力のある泡とは言えません。どちらかというと、サラサラとした泡が沢山出来るというイメージです。

 

 

そんなZIGENの泡で洗うと汚れはもちろん落ちているものの、洗い上がりは滑らかな肌になり、あまりつっぱらず、さっぱりタイプとは違います。

 

 

バルクオム

 

バルクオムの泡はすごくずっしりとした泡になっています。ZIGENと比べてみても角の尖り具合はバルクオムの方が鋭い角を作ることが出来ます。

 

 

そんなバルクオムの泡で洗顔した後は、一皮剥けたようなさっぱりとした間隔になります。

 

 

乾燥肌ならZIGENがおすすめ!

 

ZIGENとバルクオムは、アットコスメで評価を確認してみると両方ともかなり評価の高いコスメになっています。

 

 

しかし、敏感肌の人だけを対象としてみるとZIGENの方が合っていることが分かります。

 

 

「敏感肌だけど、両方とも保湿成分一杯だからどっちてもいいや!」と思って何も考えずに購入すると、肌を刺激しやすい成分から炎症反応が出てしまうこともありますので、気をつけて選びたいものですね。

 

↓ZIGENの詳しい詳細はこちらにまとめました
ZIGEN